2021年

過去の人気記事をピックアップ!

女性、35歳
お見合いや、お見合いパーティーにおいても、婚活されていない独身者の方でも、将来を意識をする年齢です。

特に相談所で活動中の女性の方からは、「お見合いが全くできなくなった」、「10歳以上離れた人じゃないと成立しない」とお聞きします。

また、パーティーに参加をされている方々からは、「年齢面で引け目を感じる」とお聞きすることもあります。

さらに、参加者の男性から、「がんばっているんですね」、「そんなに結婚したいんですか」と言われることもあるそうです。

時間を作って、結婚したいから婚活をがんばっているのに、なぜ、そんな言われ方をされなければいけないのでしょうか。

当会でも、「自分の年齢で大丈夫でしょうか?」とご質問を受けます。

結論から申し上げますと「大丈夫」なのですが、大丈夫でなくなる場合もあります。

・ 喫煙者であること。
・ 「絶対に年下男性がいい」とご希望される。

この二つです。

婚活を始める(される)理由は、「結婚したいから」。

そして、「結婚したいから結婚する」ではなく、「結婚したいほど大切な人がいるから結婚する」が一番だと思います。

そう思っていただけるお相手をご紹介したいです。

35歳、まだまだこれからです!

【New!】新型コロナワクチン

2022年1月15日

新型コロナワクチンを接種している人が増え、3回目が始まろうとしています。

そして、新型コロナに感染する心配はいまだに消えていません。

・自分が感染したくない。
・自分が感染して周りに迷惑をかけたくない。

という思いは変わらず、婚活で出会い、恋人や結婚相手になったお相手は、自分にとって、「大切な人」であり、同時に、濃厚接触者の対象にもなります。


・大切な人に感染させたくない。
・大切な人に感染して欲しくない。
・安心して会いたい、付き合いたい。

という思いも加わります。

ワクチン接種は強制ではなく、体質や体調で受けられない方もいて、接種の有無で差別をしないように言われています。

全然違う世界で生きているように見えて

2021年10月13日

趣味は、婚活で出会って、その人を理解するために質問しやすい内容です。

趣味は人それぞれであり、「ランニング」でも、

・マラソン大会へ出るために練習を重ねているのか
・ダイエットの一環としているのか
・運動不足解消のためか

など、同じ趣味でも、楽しみ方、情熱の注ぎ方、頻度ももそれぞれです。

当会で実際にあった例では、男性:「野球」、女性:「茶道」です。

それぞれに知識がなければ、何を話していいか、聞いていいかも浮かびません。

好きなチームを教えてもらっても、お茶の立て方を教えてもらっても、いずれ会話は行き詰まってしまいます。

しかし、全然違う世界で生きているように見えて、実は、「非日常の時間を楽しんでいる」という点が共通していたんです。

趣味は違っていても、価値観が合いました。

実は、知らない・興味がない趣味だからと、食べず嫌いせずに話してみると、意外に気が合って、交際や結婚に至ったりします。

ほっとけないよ

2021年9月30日

最近では、メールよりもLINEを使う人が多いと思います。

当会での連絡先の交換も、「まずはLINEを」という方ばかりです。

電話番号>メール>LINEの順で、交換のハードルが低いことも理由の一つです。

便利で気軽に利用できる反面、「未読」「既読」があり、お互いが自分のペースでやり取りをしづらくなった印象もあります。

「既読したらすぐに返事を」のような圧力があると、どうしても負担を感じてしまいます。

※※

私もこのサービスを始めた当初は、「送ったメールが届いているか、読んでもらえているか」が気になりました。

送っていても、届いていなければ、送っていないことと同じだからです。

また、内容を承知・了解していただけたかも気になります。

「わかりました」と返信があるだけで安心ができます。

そのため、試しに「開封確認」のシステムを使ったことがありました。

メールを開くと、送信者に、「受信者がメールを開封したかどうかを知らせるメールが届く」システムです。

同時に、自分が開封確認を求められたこともありました。

開封確認を送るか送らないか選べるのですが、自分が信用されていないような気にもなり、以降、開封確認は止めました。

※※

このようにシステムに急かされて、振り回されてしまっては、自分もお相手もペースを狂わされます。

「なぜ未読なのか?」、「なぜ既読でも返事がないのか?」、どんどん疑心暗鬼になります。

特にゼロから人間関係を徐々に築いて行く婚活は、この対応一つで、関係が一気に壊れてしまうこともあります。

上手く利用して行きたいものです。

君に届け

2021年7月23日

「好き」という気持ちは、強いエネルギーを与えてくれます。

ランチをしたときのお互いの印象はよかったので、再会もスムーズでした。

何とかしたい彼は、2週間に1回のペースで、メールでご相談をくださっていました。

ランチから2か月、順調に再会を重ねていた彼から、「もう心が折れそうです、清水さん」と言われました。

事前に二人で決めた目的地に到着すると、彼女が突然、「知っている人に会うかもしれないから」という理由で拒否し始めました。

だからと言って、せっかくのデートを止めるわけにもいかず、1時間かけて急遽探した目的地へと移動しました。

すると、今度はお客さんが一杯でお店に入れず、別のお店を探して、デート用に想定をしていのとは程遠いお店で、何とか食事だけできました。

この2か月、このようなことが続いていたので、彼の気持ちも揺らぎ始めました。

止めるも続けるも彼の自由ですが、私は彼に尋ねました。

「○○さんのことが好きですか?」。

彼は正直に答えてくれました。「好きです」。

「せっかく好きになれた人ができたんです。もう少し頑張って見ませんか?」。

彼女は、カウンセリングでのご様子や、普段のやり取りからも、周りの人を心から思いやり、大切にしていて、素敵な女性です。

一連の振る舞いを、「わがまま」と取るか、「愛嬌」と取るか。

婚活では、例えば、「告白をしてフラれた」と駄目になって止めるよりも、「フラレそうだから止める」という傾向があります。

実際に駄目になったからではなく、「駄目になる前に止める」、「駄目そうだから止める」んですね。

駄目かどうかが決まる前に、自ら止めてしまうんです。

もったいないですよね。

さらに2か月、再会もご相談も続き、思いが募った彼は彼女に告白し、無事、彼彼女の関係になれました。

彼女からも絵文字一杯の報告メールが届き、楽しい毎日をお過ごしであることは手に取るようにわかりました。

彼女も彼のことが好きだったんです。

だからこそ、何度も再会を重ねておられたのです。

彼女の振る舞いには一切の悪気はなく、彼の苦労もご存じありませんが、お二人が幸せであるなら、それが一番です。

お付き合いが始まった翌月に、お互いのご家族に交際の報告をされ、順調に結婚へと進み、お子さんも授かっておられます。

40歳を過ぎても

021年6月21日

先日、44歳の男性会員の方から以下のメールが届きました。

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以前紹介して頂いた○○さんとお付き合いが順調に進んでいるので、退会をしたいと思います。

ありがとうございました。

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2020年1月にランチをされたお二人です。

この約1年半愛を育まれ、「この先はこの人と一緒に」と決められたようです。

ランチ後の感想でお互いにおっしゃっていたのは、

・とても話しやすい方だった。
・多少の沈黙があっても、何か話題を振ってくれた。
・自分の話にも耳を傾けてくれた。
・時間があっという間だった。
・楽しい時間だった。

ということでした。

「じっくり話せる」ことが大切であることがわかります。

「ただ話す」というだけでも、その内容以外に、お互いのいろいろなことが見て取れます。

結婚したことがないから、結婚のタイミングがわからない

2021年6月4日

先日、43歳の女性会員の方から以下のメールが届きました。

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お世話になっております。
連絡が遅くなりましたが、近況の報告です。

4月にご紹介いただいた○○さんとお付き合いをさせていただいております。
こんなにスムーズにお付き合いに進展するのは自分でもびっくりです。

○○さんの考えや生き方を尊敬していますし、お互い飾らず色々な話ができるので安心感があります。

清水さんには〇〇さんと引き合わせていただいたこと、本当に感謝しております。
思いがけないタイミングで出会えたことはご縁だなと感じています。

お互い結婚を見据えて付き合っていますが、〇〇さんからは、「お互い結婚したことがないから、結婚のタイミングがわからない」と言われました(笑)。

確かに私にもわかりません・・・。
またよろしければ清水さんのご意見やアドバイスをお聞かせいただけると参考になります。

今後もいいお付き合いを続けて、具体的に結婚の話を進めることができればうれしいと思っています。

またよいご報告をさせていただきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

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2021年4月にランチをされたお二人です。

ランチ後の感想から、「お付き合いのご関係になるだろう」とは思っていました。

ただ、お二人ともお忙しく、このコロナの時期ですから、「まあ、いいか」と止めてしまわないかが、最も気になる点でした。

お二人揃って結婚のご意思があり、お互いにその確認もできていて、喜ばしいことです。

私だけかもしれませんが、友達同士では、「彼/彼女ができた・別れた」という話はよくしますが、結婚については、その過程も含め、意外とお互いに聞かないし、話さないんですよね。

会員の方々のお話をお聞きしますと、「区切り」となる出来事が、きっかけになっています。

【自身/お相手の方の部署変更、転勤】

部署変更により忙しくなったり、転勤で、これまでのように会えなくなります。

【年末年始】

「この思いを来年に持ち越すなら、年内に決めておこう」ということですね。

【どちらかの誕生日】

「~歳になるまでに」などですね。

【お二人が出会った日】

当会だと、「ランチをされた日」です。

「二人が初めて出会った日だから」と、この日に入籍をされた方も多いです。

【お日柄のよい日】

「語呂がよくて覚えやすい日」や、大安・友引の吉日です。

ただ、同じ「大安」でも、よく調べてみますと、「結婚に向き不向きがある日」があるんです。

神社でもらえる本に書いてありますが、本によって、書いていることが異なるため、かえって混乱してしまうこともあります。

そして、

・ 出会ったばかり
・ お付き合いを意識した
・ 付き合い始め
・ 付き合いが慣れて来た
・ 結婚を意識した
・ 結婚を決めて結婚するまで
・ 結婚して以降

という各期間は、一生でこの間しかなく、先へ進むと後戻りはできません。

各期間それぞれに、その期間だからこそ、その期間にしかできない、感じられること、楽しめること、できることがあります。

結婚という将来を見据えつつも、「二度と戻らない今」も満喫して欲しいです。

ブログの更新について

2021年5月27日

「ブログが更新されていないけど、体調が悪いんですか?」と、会員の方からご連絡をいただきました。

ご心配をおかけして申し訳ありません。

清水は元気にしています!

ワクチン接種が始まったものの、昨年から広がった新型コロナの終わりは見えません。

今月31日まで、県内に2回目の緊急事態宣言が出されていますが、期間は延長になる可能性が高いです。

当会で利用をさせていただいているお店も、1回目と異なり、今回は休業をされたり、過去に利用させていただいたお店には、閉店(廃業)された所もあったりと、寂しい限りです。

当会の運営は続けていますが、婚活を自粛せざるを得ない方も多い中、婚活ノウハウのブログの更新を続けることにためらいがありました。

更新をしていないぶん、掲載したい内容はたくさんストックがあります。

今後は更新を再開したいと考えています。

会話が終わるまでは…

2021年3月19日

婚活のお相手に限らず、誰かの話を聞いていると、「こういう話なんだろうな」と言いたいことが見えてくることがあると思います。

内容を自分の中で決め付けてしまい、その話を遮ったり、被せて話してしまったりしたこと、ありませんか?

お相手は「自分で」伝えたかったことがあったのに、先に言われてしまうと、気分が萎えます。

会話の「落ち」を他の人に先に言われてしまう感じと同じです。

決め付けた内容が誤っていては、「知ったかぶり」になってしまい、空気は悪くなります。

無意識にしている場合は、知らない間に、自分の印象は悪くなって行っています。

「会話のリズムが合わない」と言われる原因の一つです。

内容が見えたとしても、そこでの発言は踏み止まり、最後までお聞きすることをお勧めします。

会話は自分と誰かとでするものです。

自分だけが気分よくなるのはよくありません。

恋愛や結婚は二人でするものですから、お互いに楽しめることを心がけたいものです。

Self Control

2021年2月27日

ご自身のことを、「よく話す」「あまり話さない」や、「インドア」「アウトドア」など、はっきりと分類している方がいます。

自己分析は決して悪いことではないのですが、果たして、その分析は合っているでしょうか。

意外と、「自分がそうありたい」と思っている場合も多いです。

実際に合っているかどうかは、その枠を外してみないとわかりません。

今までは話すタイプではないと思っていたけど、積極的に話しかけるようにすると、印象がよくなったり。

インドアと思っていたのに、出かけてみると、楽しいことが見つかったり。

「自分ってこういうタイプだから」と、自分で決めつけてしまうことは、実は、いろんな可能性を封じ込めてしまっています。

可能性を広げる、新しい可能性を見つける方法の一つとして。

「あなたのこういう所がいい」、「こういう髪型(服装)のほうが似合う」といった、周りの人たちの意見のほうが参考になる場合もあります。

「自分のことは自分がよくわかってる」なんて思ってしまいがちですが、周りの人のほうが自分を冷静に見てくれていたりします。

Forget-me-not

2021年2月15日

私たちが普段接しているのは、私たちの「知り合い」の人たちです。

「すでにお互いを理解し合っている人たち」なので、お互いの気持ちや会話の内容も伝わりやすいです。

普段の生活では気にも留めないほど当たり前ですが、婚活で出会う人たちは違います。

この当たり前の中にどっぷりと浸かっていると、忘れがちなことがあります。

「初対面の見知らぬ人たちが、どれだけセンシティブでシビアか」ということです。

何か失礼なことや至らないことがあれば、そこで関係は終わってしまいます。

「こういう人だから」と許してはもらえず、「こういう人だから駄目」となる確率が高いです。

恋愛や結婚よりも前に、気遣いや言葉遣いや普段以上に丁寧に、まずここに敏感であることを心がけてみてください。

I believe myself?

2021年1月29日

当会では、お相手をご紹介するに当たって、皆さんにお相手のご希望をお尋ねさせていただいています。

・年上(年下)がいい。
・~歳までがいい。
・~ができる人がいい。
・~の人は絶対に避けたい。

など、はっきりと具体的に言葉にできる基準をいくつもお持ちの方。

この基準に一つでも該当しないお相手は、「即対象外」と判断し、お相手選びの決断も早いです。

「いい人だと思うけど、今まで好きになった人とはタイプが違うから…」と、せっかく「いい人だ」と思っているのに、止めてしまうこともあります。

何があっても自分のタイプのお相手を追い求め、基準も譲らないんですね。

これまでの経験や、これからの将来像を踏まえてのものだったとしても、ご希望(好きなタイプ)は、「思い込みなのでは?」と感じることがあります。

お尋ねしてみますと、「希望の全てを満たす方と出会ったことはない」とおっしゃる方が大半です。

たくさんの方とお会いしても、婚活の方法を変えても、婚活に苦戦する状況は変わりません。

しかし、無理に希望を全て覆したり、変えたりする必要もありません。

夢も希望もなくなってしまっては、前を向けません。

「これだけは」という譲れないものはあると思います。大切にされるとよいと思います。

「譲れないもの」「あったら嬉しいけど、よく考えると必須でもないもの」など、あなたをよくご存じで親身になってくれる、時には耳に痛いことも言ってくれる、周りの方に相談をしてみるのも一つの方法です。

お持ちの条件をどれか一つだけ外したり、条件の基準を少しだけ緩めてみたりするだけで十分です。

状況は変わります。

これまで「対象外」と思っていた方々が、対象に入って来るからです。

出会うことがなかったタイプの方々と出会うことは、未知の体験であり、未知の可能性を秘めています。

だからこそ、自分自身に対して、新しく気付くことが必ずあります。

「自分の枠を外してよかった」となるかもしれませんし、「やっぱり今までの基準が大切」となるかもしれません。

ただ、広げないままでは、「よかった」と思う可能性は生まれません。

当会でも、閉じこもっていた枠を外す勇気を出したことで、当初の希望条件とは異なるお相手とご結婚された方々を何名も見てまいりました。

「趣味が合うかどうか」「血液型の相性が」「住んでいる場所が遠い」「休みが合わない」など、ランチ前はご心配をされていました。

実際にお会いしてみて初めてわかる、縁と相性のよさは、こだわっていた希望や条件を吹き飛ばすほどのインパクトがあります。

その結果、楽しい恋愛と幸せな結婚ができれば、これ以上のことはありません。

「固執しすぎ?」「思い込みかも?」と疑ってみるのもよいと思います。

CHANGE

2021年1月14日

先週の3連休は岡山市内でのカウンセリングに出かけましたが、昼間はあまり人の多さは変わらないものの、午後5時半あたりから、急に減って行ったのが印象的でした。

新型コロナ感染への心配と、この寒さで、婚活に向かう足も重くなってしまいます。

当会でも、年齢(時間の経過)を気にし、「コロナでも時間は止まってくれない」、「婚活をしたくてもできなくて悔しいです」というお気持ちが届きます。

「やる気もあるのに、やりたいときに、やりたいことができない」ことは本当につらいです。

さて、ご入会前には、「いろんなサービスを利用して、婚活を~年しているけど、いい出会いがない」というご相談があります。

結婚相談所、合コン、アプリ、ネット、パーティーなど、それぞれ利用者が異なれば、出会えるお相手も異なります。

出会い方が変われば、結果も変わります。

それなのに、「成果なし」という同じ結果が出続けてしまうんですね。

お話をお聞きしていると、サービスを変えても、「お相手の選び方は同じ」という場合があります。

一つの例としては、減点法をされているパターンです。

お相手に対し、「ここが駄目」、「あれは微妙」と減点し、「この人はなし」と結論を出します。

一方、加点法では、「ここがいい」、「こんな一面もあるんだな」と、よい所が見つかるたびに加点して行くので、お付き合いに発展しやすいです。

変えるべきは「お相手の選び方」であり、これが変わらなければ、どれだけサービスを変えても、どれだけ多くの人とお会いをしても、描く未来は実現できません。