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過去の人気記事をピックアップ!
- 女性、35歳
- お見合いや、お見合いパーティーにおいても、婚活されていない独身者の方でも、将来を意識をする年齢です。
特に相談所で活動中の女性の方からは、「お見合いが全くできなくなった」、「10歳以上離れた人じゃないと成立しない」とお聞きします。
また、パーティーに参加をされている方々からは、「年齢面で引け目を感じる」とお聞きすることもあります。
さらに、参加者の男性から、「がんばっているんですね」、「そんなに結婚したいんですか」と言われることもあるそうです。
時間を作って、結婚したいから婚活をがんばっているのに、なぜ、そんな言われ方をされなければいけないのでしょうか。
当会でも、「自分の年齢で大丈夫でしょうか?」とご質問を受けます。
結論から申し上げますと「大丈夫」なのですが、大丈夫でなくなる場合もあります。
・ 喫煙者であること。
・ 「絶対に年下男性がいい」とご希望される。
この二つです。
婚活を始める(される)理由は、「結婚したいから」。
そして、「結婚したいから結婚する」ではなく、「結婚したいほど大切な人がいるから結婚する」が一番だと思います。
そう思っていただけるお相手をご紹介したいです。
35歳、まだまだこれからです!
【New!】初ランチ後の38歳男性のご感想
2026年5月27日
当会では、ご入会後の初ランチの後、皆さんにアンケートのお願いをしております。
下記は、今年ご入会をされた男性会員の方からのアンケートの内容です。
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ランチが無事に終了致しました。
(連絡先も交換致しました。)
また、会っていきたいと思いますので、日程調整をしていきます。
●<アンケート+ランチのご感想について>記載しておきます
■「出会い」について、どのようなことに悩まれていましたか?
→自宅と会社の往復の為、出会いが少なかったです。
①マッチングアプリは、観察力が問われ、時間が掛かるイメージの為、20代前半までと考えました。
②パーティーは、短い時間で会話力が問われ絶望的でした。
③結婚相談所は、ステータスで見劣りしてしまう為、そもそも会う事が難しいです。
①と③は(独身・給与)証明書が有るかないかで、サービスを受けている層が違う様にみえます。
ただ、本質は変わらず皆さん上位層に申込む為、下位層は断られる事が多いです。
単純に会員数の増加=お見合いの成立数増加と成らない点に難しさを感じました。
■このサービスを、どのようにしてお知りになりましたか?
→ネットで調べました。
(結婚相談所のシステム以外で出会う方法を模索しました。)
■当サービスをご覧になり、すぐに入会を決意されましたか?
もし、利用をされなかったとしたら、どのようなことが不安に感じましたか?
→1~2週間程は、考えたと思います。
システム、料金、会員の方の評価等を調べておりましたら、時間が掛かりました。
■様々なサービスがある中、何が決め手となり、ご入会をいただけましたか?
→条件で競争しなくてよい・自分を売り込まなくてよいと言ったワードがきっかけに成りました。
また、値段設定も平凡な私には大変ありがたいと感じました。
■ランチをする前の印象・・・「緊張した」など。
→
①お相手に対して
明るい・話しやすい・実はアクティブ?
写真:可愛らしい
②自分について
上手く話せるかな……。
■実際にランチをされて、いかがでしたか?
→お相手の方も色々なお話しをしてくださり楽しかったです。
■お店の印象
奥の部屋に案内されてスムーズに入店出来ました。
人目を気にする方だと思いますが、周りを軽く囲われていたのであまり気にせず二人の会話を行う事が出来ました。
リーズナブルでありがたいです。
■お相手の方の印象
最初は、色々と不安がありましたが、お話ししてみまして楽しかったです。
女性の方から少し散歩しましょう。と言われたのも嬉しかったです。
■今後について
1.次もこの人と会ってみたい
2.また会ってみたいけど、他の人とも会ってみたい
3.他の人とも会って、また会ってみたいと思うかもしれない
4.2回目は遠慮したい
→「1」
今までの経験で、話を試行錯誤しながら話してましたが、お相手からお話しを色々としてくださり嬉しかったです。
街の散歩も提案して頂いて良かったです。ゲームのお話も聞いていて楽しかったです。
■「あれはよかった」、「上手く行った」と感じたご自身の行動や言動
→清水様からお相手の方のご飯がゆっくりと聞いておりましたのでゆっくり食べました。
お相手の方も早く食べ終えられたらどうしようとおっしゃっておりました。
アドバイス頂きありがとうございます。
■「こうすればよかった」と思った自身の行動や言動
→
思いつくかぎり相手に不快感を与えない様にしましたが、どうでしょうか。
お相手の心境も気になる所でございます。
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お相手の女性の方からの印象も「1」で、現在進展中です。
今後は、このような最新のアンケート内容も、このブログでご紹介したいと考えております。
なるほど。確かに。
2026年4月19日
「なるほど」「確かに」といったあいづちは、誰もがされますよね。
しかし、実はこれらだけでは会話が続かないことも多いです。
お相手の話に共感や興味を伝えるためには、単純な肯定ではなく、
「話し手の感情や意図を理解し、受け止めている」
というサインを送ることがポイントです。
具体的に、どんなあいづちがよいのでしょうか。
1.具体的な言葉
「それわかります」「私も経験あります」など。
2.深堀りする質問をする
「どういうことですか?」「いつ頃の話ですか?」と質問することで、お相手もより深く詳しく話せるので、会話が広がります。
3.言い換えや要約をする
「こういうことですか?」と、自分の理解している内容を伝える。
その上で、「感情(お相手の気持ち)に反応する」ことです。
共感は、内容を理解すること以上に、感情(気持ち)の理解に努めることが重要です。
実際、自分の気持を理解し、寄り添ってくれる人に、好感を持ち、信頼もしやすいですよね。
共感しないとダメ?
2026年1月29日
婚活成功のポイントとして、「共感すること」が挙げられます。
婚活に真剣でお悩みの方ほど、意識されています。
ただ、難しいのは、「共感=それ、わかる=会話に必須」と解釈してしまうことです。
出来事や物事に対し、
・同じ経験をしたことがある。
・同じ経験した上に同じ感想を持った(同じ気持ちになった)。
ということがなければ、共感はできません。
しかし、「共感が大切と言われるなら、嘘でも共感するべき?」と悩んでしまうんですね。
お互いに考えも感じ方も異なるのですから、すべてに共感できることは不可能です。
ときには、反感や嫌悪感を持つこともあるでしょう。
その場合は、解釈を変えてみることをお勧めしたいです。
「共感(同調する)」
ではなく、
共感→「受け止める、知る」
がよいです。
「この人はこう思うんだ(こういう考え方をするんだ)」とまずは知り、理解されるとよいです。
何て返そうかと迷ったら、
「そうなんですね。そういうこともありますよね」
と言えば、共感できないことに無理に共感するストレスもなくなり、受け止めたことを伝えられ、お相手を不快にもさせません。
もちろん、本当に共感する内容には、心から共感を示さるとよいです。
お互いの距離もグッと縮まります。
あなたはそうでも私は
2025年9月28日
婚活はお互いの会話を通じて、お互いを知って行きます。
話題に挙がった出来事や物事に対して、自分の感想や意見を述べることで、自分を伝えることができます。
例えば、
◯◯という作品はおもしろくないですよね?
◯◯はすごくないですよね?
◯◯と言われたら、腹が立ちますよね?
など、日常の中では、何気なく言ってしまいそうですが、「断定で質問して同意を求めている」ことがポイントです。
自分が伝えた価値観とお相手も同じものを持っていれば、「そうですよね!」と嬉しい共通点の発見です。
反対に、お相手は異なる価値観を持っている場合は、異なる価値観を押し付けられている感じがして、もやもやしてしまいます。
これが、
「◯◯という作品は、そこまでおもしろいとは正直思えなかったんですけど、▲▲さんはどう思いましたか?」
では、また違った印象になります。
「私は…、」と、自分の感想を正直に話しやすいです。
自分が投げかけ、お相手は自分と異なる価値観を持っていても、反論したり、討論になってしまって勝った負けたになったりしては、もう終わりです。
価値観が異なったとしても、「この人はこういう価値観なんだ」と、まずは認識し、尊重することが大切です。
恋愛や結婚は、これまで異なる人生を歩んで来た二人が、これから一緒に歩むものです。
異なることはあって当然で、それを初期段階から押し付けられる雰囲気があれば、先が思いやられてしまいます。
伝え方や言い方を、ひと工夫するだけで、未来も変わります。
答えを示すとき?
2025年7月31日
婚活でお会いをしたお相手に対して、どんな人なのかを知って行きます。
最終目的は結婚ですから、初対面のお相手でも、どうしても結婚を意識しながら見てしまいます。
いざ結婚となっても、受け入れられない条件が出てしまえば、ここまで築いて来た関係も時間も、台無しになってしまう場合もあります。
これを避けるため、結婚相談所のお見合いではなくても、「気になることを最初に聞いておく」方もおられます。
結婚後、
・仕事はどうするか
・将来は親と住みたいけどどうか
・結婚相手の親とは同居したくない
・仕事の関係上、他の土地には移り住めない
・飼っているペットは新居で世話をしたい
などです。
質問をした側は、望む答えを得られなければ、「この出会いに望む未来はないので終わり」と判断する可能性が高いです。
また、これらの質問を、自分が受けた場合を、ちょっと想像してみてください。
おそらく、即答はできないと思います。
・結婚するなら転職や、仕事を辞めないといけない?
・親にも会ったことがないのにわからない
・自分の親との関係が嫌?
・ペットと言われても…
など、この先、どうなるかなんてわからないですから、何とか現時点での考えや願望は答えられても、「結婚後に必ず実現する」とは、断言できませんよね。
結婚後、このときの答えと違う未来に進まなければならなくなったときに、どうなるのか。
いろいろと想像しているうちに、どんどん答えを出しづらくなります。
適当に、その場しのぎで答えることもできません。
質問を受けた側は負担を感じて、上手く行くものも行かなくなってしまいます。
しかし、自分にとって大切なことであれば、どのタイミングで尋ねる(確認する)かが重要です。
大切な(結婚後の未来に影響がある)ことほど、結婚が決まった後に伝えるのは、さすがに酷です。
最悪、結婚がなくなる可能性もあります。
せめて、結婚の話が出始める頃には、
・いきなり条件を突き付ける
・お相手が今さらお別れもできない
という、「今言われてもどうしようもない(結婚を止められない)」というタイミングに、「いきなり」ではなく、
・まだ十分に話し合える
・まだ十分にお互いの考えを確認し合える
という、その前のときに、お伝えすることをお勧めします。
そのまま結婚に進んでも、このことが問題で、関係が悪化した場合には、「あのときに…」と、後悔することになりかねません。
結婚は、「自分がしたいときにできればよい」ではなく、「お相手があってこそ」です。
備えよ常に
2025年6月1日
婚活での準備と言えば、
・どんな内容の会話をするか
・どんな服装で行くか
・どんな髪型で行くか
が、思い浮かびます。
婚活→初対面→第一印象+初回の印象
が、今後につながるからです。
そして、初対面のお相手に対し、「この方と最終的に結婚をするのかどうか」は、初対面の場で、期待や希望はしたとしても、実現できるかどうかまではわかりません。
しかし、想定を超えるよいお相手と出会い、トントン拍子で進むこともあります。
すると、何となくイメージしていた結婚が、一気に目の前にやって来ます。
さて、そのとき、結婚の備えはできているでしょうか?
備えとは何か、「お金」です。
・結納
・指輪(婚約+結婚 or 結婚のみ)
・結婚式と披露宴(フォトウェディング or 親族に来てもらう or 友人知人まで来てもらう)
・新居
・結婚後の生活
それぞれを、するかしないか、どの程度までするかは、それぞれですが、何をするにしても、お金が必要です。
「いざ結婚」となっても、「必要なことがお金がなくてできない」では、せっかく結婚まで進める段階まで来たのに、願っていた結婚ができなくなってしまう可能性もあります。
婚活では、
・いつよいお相手と出会えるのか
・いつ結婚できるのか
という、事前の予想はできませんが、いつ実現できてもよいよう、すぐ実現できてもよいよう、こうした準備は、コツコツとされているとよいです。
今できていないのであれば、今から始められるとよいです。
あなたが私にくれるもの
2025年4月2日
「行き付けのお店のお菓子とかをサプライズでプレゼントするのはありですか?」
初回のランチ前や、ランチ後の再会前に、上記のご相談を受けることがあります。
過去には、ランチ(初対面)の待ち合わせで、手のひらサイズの花束をお渡しして、「何かにしまえないし、ずっと手に持つのも大変だし」と、上手く行かなかった例があります。
一方で、出張時のお土産で、ピーナッツの小袋をお渡しされて、喜ばれた例もあります。
プレゼントは、
・何を贈る
・どうやって贈る(サプライズなど)
よりも、
・誰が贈る(誰からもらう)
・もらった側が負担に感じない
ことが重要です。
同じプレゼントでも、恋人になる直前や、恋人同士であれば、嬉しいです。
しかし、知らない人が急に何かをくれたら、恐怖です。
お相手が自分自身に好印象であったり、好きという恋愛感情をお持ちであれば、「あり」です。
そうでなければ、無理をされる必要はありません。
かえって気を遣わせて負担になってしまったり、「何?急にきもい(怖い)」と思われたりすれば、取り返しがつかないレベルまで関係が悪化してしまう可能性もあります。
プレゼントをされなくても、「何もくれないの?気が利かない」と、絶対に思われることはありません。
積極的と勇み足は紙一重です。
焦ったり、ご自身のテンションが上ってしまったりして、お相手の方のことを考えず、独りよがりになり、無理に距離を詰めると失敗します。
最初は無理をされず、お互いの関係が深まってからでも遅くはありません。
そのときこそ、心を込めたプレゼントを贈りましょう。
大丈夫です
2025年2月3日
「大丈夫」という言葉を使う機会が増えました。
「間違い・心配・不安がない→問題ない」というのが本来の意味です。
難しいのは、Aさんの質問に対し、Bさんが「大丈夫」と答えると、
・「必要がない(ノーサンキュー)」のか
・「そうして欲しい(OKサンキュー)」のか
Aさんにとって、Bさんの意思がどちらかの判断ができない場合です。
対面で会っているなら、「大丈夫」という言葉に加えて、
・その言い方や表情
・仕草
などと合わせて、どちらかの判断ができます。
ただ、LINEやメールの「文章のみ」では誤解が生じる可能性があります。
無料カウンセリングをご予約中の方と、こんなやり取りがありました。
・カウンセリングの日取りが決まっている。
・カウンセリング前の電話の日取りと時間も決まっている。
という状況で、カウンセリングの日にちの変更のご連絡がメールで届きました。
私は、「電話は予定通りにおかけしてもよいか」をお尋ねし、「電話は大丈夫です」という回答でした。
「電話は予定通りにかけてもよい」と判断してかけますと、出られません。
その後のメールで、この「大丈夫」は、ノーサンキューだったことがわかりました。
婚活でも、特に、お付き合い前の段階では、まだまだ気を遣ってしまうので、気になることをズバッと尋ねるのは、遠慮してしまいがちです。
「(OKかノーサンキューか)どちらですか?」と聞きたくても、聞く事自体や、聞き方にも気を遣います。
便利に使える反面、しっかりと意思が伝わるように、使い方も工夫をしたいものです。









