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2009年8月現在の姿です。

カウンセリングの際に、
ご参照下さい。

★名前

清水康弘

★特徴

手の甲に、
変な日焼けをしています。

★生年月日

中村俊輔選手と同じ

★星座

デスマスクの蟹座

★血液型

評判が悪いB型

★好きな飲み物

・紅茶
・0Kcalの炭酸ジュース全般

★好きなお酒

かりん酒

★好きな食べ物

チョコレート

★嫌いな食べ物

・グリーンピース・生牡蠣

★主に好きな音楽

・ラルクアンシエル
・LUNA SEA・河村隆一
・WANDS・T-BOLAN
・中島みゆき

★好きな映画

・いま、会いにゆきます
・シュリ

★初めて涙した作品

さらば宇宙戦艦ヤマト
愛の戦士たち

★何とかできるスポーツ

野球だけ

★最近の趣味の一つ

バンド活動とエレキギター

★好き(だった)な漫画

・聖闘士星矢・こち亀
・沈黙の艦隊・ジパング
・はじめの一歩
・金田一少年の事件簿
・ライアーゲーム
・DEAR BOYS
・スラムダンク
・H2・タッチ・ラフ
・マーマレードボーイ

★好き(だった)なゲーム

・パワフルプロ野球シリーズ
・メタルギアソリッド1〜3
・ファイファン(FF)6〜12
・ドラゴンクエスト3〜8
・バイオハザード4まで
・G1ジョッキーシリーズ
・ダービースタリオン

★毎日欠かさずしていること

近所をランニング+筋トレ

★印象に残っている言葉

お前が無駄に過ごした
今日は、昨日死んだ誰かが、
死ぬほど生きたかった
明日なんだ

★最近、幸せを感じたこと

百間川の誰もいない土手を、
大きな声で歌いながら、
自転車で走ること

★恥ずかしくて笑えたこと

圧力鍋の効果に驚く昨今、
カレーの中の、じゃがいもは、
こんなに甘くなるのかと、
感動していたら、それが、
さつまいもだと知らされたこと

ATMの振込みのとき、
万・千のボタンが目に入り、
100円単位でできんの?と、
動揺し、行員さんを呼んだら、
数字を入力してくれて、
あっさりとできたこと

★目標

還暦の両親に、
「康弘を生んでよかった」と、
思ってもらえること

「ランチお見合い」という前代未聞の新しい概念で、
休日の空いている時間を、新しい出会いの機会に変えている。

とかく「怪しい」と思われがちな業界への世間からの批判や、
悪いイメージから目を背けることなく、堂々と正面から立ち向かい、
これらを払拭し、業界の革新を目指している。

1978年 岡山県倉敷市生まれ。

小学1〜4年生まで、登校拒否児童であった過去を持つ。

「水泳が嫌いだから、行きたくない」、
「あの上級生が嫌いだから、行きたくない」など、
いじめが原因ではなく、嫌なことから、とにかく逃げ回っていた。

学校へ連れて行く母の手を振り切って逃げて、
ランドセルを背負って泣きながら、彷徨っていたことも。

当時の自分には、拒否する理由がよくわからず、
「何なく行きたくない」という一心だった。

「どうして、僕は…」と、よく一人で泣いていた。

そのような中、父は怒ることなく、職場から、
「康弘、行きなさい」と、やさしく電話をかけて来てくれていた。

学校に着いた後も、その言葉と声を思い出し、
席で泣いていたのを、今も覚えている。

しかし、友達や先生の支えもあって、これを克服。

また、同居をしていた祖父が入院をし、
その付き添いに祖母の外出が増えたため、
両親は共働きということもあって、自立心が芽生える。

このことも、大きな要因となる。

中学、高校と野球部に在籍するも、運動が苦手だったこともあり、
レギュラーと控えとの狭間で過ごす。

中学最後の試合は途中交代、高校に至っては、出場さえ叶わず。

このとき、チームメイトが、いろいろと気遣ってくれ、
仲間のありがたさや、温かさを、身に沁みるほど実感した。

その後、大学受験に失敗をし、予備校生活に突入。

「今年も上手く行かなかったらどうしよう」という不安と戦いながら、
現在も自分を支えている、独自のポジティブシンキングを確立。

1998年 関西大学法学部入学。

小学校低学年に熱中したファミコンが災いし、その頃から太り続け、
さらに、女性とのコミュニケーションもままならなかったため、
モテない時代をずっと過ごす。

恋愛の話題の輪にも入れず、虚しい思いを感じていた。

20歳のときに一念発起し、会話を独自に勉強。

当時、本屋さんに並んでいた、「BIDAN」という雑誌を毎月購入し、
服装に、髪型に、香水にと、色気づき始める。

あるコンパで知り合った女性からは、連絡先を交換後に、
「学園祭には誰が来るの?」と、いきなりの質問。

これを、「オレと行きたいのか!」と自身満々の解釈をして、返事をし、
「いや、そういうわけじゃなくて…」と突き返されてしまう。

友人からは、「お前、勘違いすぎる(爆笑)」と、ネタにされたのも、
今となっては、何とも甘酸っぱい思い出。

また、「弾けたらカッコいいかも」という、不純な動機で、
アコースティックギター(主に弾き語り)を始める。

当時は、ストリートミュージシャンが流行していたこともあり、
友人2人と、大学の図書館前で、寒空の下、深夜ライブを敢行。

演奏後間もなく、警備員から、やんわりと注意を受ける。
若気の至り。

2003年 関西大学法学部卒。

実は、単位不足により、1年留年し、小学生以来となる5年生を経験。
同窓会で旧友には、「恥ずかしすぎる」と、腹を抱えて笑われる。

この5年生時に、チボリ公園での販売アルバイトを通じて、
生まれて初めて、サービス業のおもしろさと、尊さを身をもって体験。

今の妻とも、当時に出会う。

「こうしたら、お客さんが喜んでくれるかも」などと考えながら働き、
振り返ると、この頃に、起業への意識が芽生える。

同年 富国生命相互保険会社(フコク生命)に入社。

就職活動を始めると、「意外とやりたいことがない」ことに気付く。

また、小学校、中学校、高校、大学、就職と、
ただ流れに乗って生きていたことを、初めて実感。

職場では、保険の営業も経験。

研修中には、周囲が驚く成績を残せたものの、その後、
自分のため(成績ノルマの達成)に契約をもらっているのか、
お客さんのために働いているのか、疑問を感じ始めた。

自分は何のために働いているのか、生きているのかと、
あれこれ考え始める。

会社では、保険外交員さんの採用のため、
約半年間で、1000人以上の女性に声をかけることを経験。

最初は、止まってくれることさえ叶わず、無視をされる連続。

試行錯誤の毎日を繰り返した結果、
実生活では、ナンパする度胸もなく、経験さえもゼロだったが、
必ず立ち止まって、深く話を聞いてもらえるメソッドを発見。

この頃、いつも履いていたジーパンの太もも部分が急にきつくなり、
これに危機を覚え、ダイエットの必要性を痛感。

1円もかけることなく、1年で、77kgから10kg減に成功。
久しぶりにあった人たちからは、「病気か?」とひたすら言われる。

2005年 Smile Link, Ltd.を設立。

映画「いま、会いにゆきます」に大きな感銘を受け、
一念発起し、起業を決意する。

2007年 「Shall We ランチ?」のサービス開始。

きっかけは、妻との恋愛。

仕事が生活の中心となる毎日の中で、
週末に彼女と会うことが、何よりの楽しみとなる。

「恋がしたい!」と思いつつも、現在は一人でいる方々に、
この楽しみを味わってもらいたいと思った。

彼女の存在も、大きな励み。

身に付けたコミュニケーション方法や、もてなかった経験を生かし、
細部にこだわり、よい出会いとなるよう、心配りを心がける。

2009年2月 学生時代から7年の交際を経て、結婚。

体重が何故か、71kgとなり、70kgを再び越えてしまう。

特に、70kgから67kgの3kgは、かなり頑張ったので(笑)、
悔しくて仕方なかったこともあり、新婚生活を機に、ダイエットを決意。

運動を強化し、半年間で、8kg減に成功。

妻からは、「結婚してやせて、ふうが悪い」と言われる毎日…。

自分のダイエット方法と体調管理は、
お金はかけていないものの、迷惑をかけていることに気付く。

同年5月8日 「株式会社 逢いは勝つ」を設立。

同年5月11日 「Shall We ランチ?」を、同会社にて運営引継ぎ。

コネなし・人なしのスタートで、
会員数ゼロの状況から、自力で独自会員を集めている。

2010年1月 累計会員数240人を突破し、運営4年目を迎える。

こうして起業できたのは、両親や妻の理解があったからこそです。
その思いを、改めて実感し、これから恩返しをして行きます。

20歳を過ぎた頃までの私は、「彼女ができる」ことは、夢のまた夢でした。

恋愛の興味はあったものの、太っていて、
会話も苦手、おしゃれも苦手だったからです。

恥ずかしながら、当時の私です。

現在よりも、15kgは太っていました。

それなりに友達はいましたが、異性とのコミュニケーション能力が低くくて、
女子を笑わせながら、流暢に会話ができる同級生を見ながら、
いつも遠くから、うらやましく感じていました。

「彼女ができた」、「いい感じで進んでる」と、周囲で盛り上がっていても、
愛想笑いをしながらも、その輪の中に入ることができませんでした。

ちょっとみじめにも感じていました。

しかし、20歳も過ぎて、このままでは駄目だと思い、一年発起しました。

私には生まれながら、コミュニケーション能力が備わっていなかったので、
自ら身に付けるしかありませんでした。

「会話術」、「モテる」という種類の本を立ち読みしたり、買ったりもしました。

見た目にさえない私が、真剣な目で読んでいるのですから、
周囲からは、「うわーっ・・・」などと思われていたかもしれません。

レジに持って行くことも、恥ずかしさやカッコ悪さから、
「情けないなー」と思う気持ちもありました。

「みんなは普通に彼女がいて、楽しく恋愛をしてるのに、自分は…」と、
悲しく思うときも、またありました。

しかし、「やらなければ、どうしようもない」こともわかっていました。

お笑い番組での、司会進行や、話術もしっかり見ました。

自分がおもしいと思ったことは、常に覚えていました。
ときには、実生活でも試してみました。

少しでも上手く行けば、全てが自分の成功体験です。
一つずつ積み重ねて行きました。

最初は上手く行くはずもなく、失敗もしました。
思い返すと、情けないやら恥ずかしいやらです。

しかし、少しでも上手く行けば、全てが自分の成功体験です。
一つずつ積み重ねて行きました。

最高で、83kgと太ってもいましたから、ダイエットも行いました。

周囲の目は、気にしていられませんでした。

いくつかの紆余曲折を経て、「ここだ」と思える、
人生最大であろうという、チャンスがやって来ました。

「どこ?」と思われるかもしれませんが、
「チャンスだ」と思ったら、それがチャンスなんだと思います。

努力の甲斐あってか、やっとのことで願いは叶い、
7年間の交際の結果、2009年2月に結婚することができました。

「別に恋愛が人生の全てなんかじゃないし、
いい人と出会えなかったらそれまでだ」と思った時期もありました。

何の向上心も持たず、努力をしないままであれば、きっと失敗をして、
いや、自信がないせいで、「どうせ…」と思って勝手にあきらめて、
何もできないまま、いえ、しないまま終わっていたでしょう。

手を伸ばせば掴めるかもしれないチャンスに、見て見ぬ振りをして。

傷つきもしませんが、得られるものもなく、残るのは後悔だけです。

また、私には女性を一気に惹き付けるようなセールスポイントや、
特別な魅力もありませんでしたから、
「いい人を自由に選ぶ」ということはできませんでした。

そのため、考え方を変えて、「まずは選んでもらえる」ことを心がけました。

「あの人はあそこが嫌」、「ここがちょっと…」などと言うばかりで、
自分のことを以前は、棚に上げてしまっていました。

自分がいくら気に入っても、相手の人に気に入ってもらえなければ、
恋愛対象にならなければ、どうしようもないという現実がつらかったです。

過去に何となく想像していた未来と、今の現実とを比較したとき、
「おかしいな、予定では結婚しているはずなのに…」などと,
思われることがあるかもしれません。

ずっと続くと信じて疑わなかった恋が終わってしまったり、
やっと出会えた素敵な人には既に恋人がいたり、
秘めたる思いを上手く表せずに諦めてしまったりと、
数々のご経験があったかと思います。

しかし、このホームページをご覧の前向きなあなたは、
「今度こそ、いい出会いが」とご自身の未来を信じておられるはずです。

すぐにいい人が見つかった人、紆余曲折を経て見つかった人、
今も探し続けている人など、幸せまでの道のりは人それぞれです。

せっかくいい出会いがあったとしても、
「上手く行かなかったらどうしよう」と不安や心配が先立ち、
行動すること自体が億劫にもなることあるかと思います。

「出会う」→「付き合う」→「お別れ」となると、また最初からやり直しです。

その過程で、経験や思い出は得られたとしても、
恋愛に費やした時間は戻って来ません。

どんどんと過ぎて行く時間の中で、
「まだ自分は大丈夫!」「手遅れになる前に!」とお思いであれば、
チャンスはまだまだあるはずです。

映画やドラマ、小説の中では、いつも恋愛が繰り広げられています。

最近では、友達や周囲の恋愛話や、結婚の話、
子育ての話などを聞く機会も増えて来ると思います。

そのような話を聞いたり、映画などで感動をもらったりしても、
やはり、それは自分のことではありません。

上手く行かない日だって頑張れたり、急に会いたくなったり、
声が聞きたくなったりと、そういう人が実際にいてくれる毎日が楽しくて。

やはり、「恋愛」は、自分でするのが一番ですよね!

仕事にやる気が出る。心がウキウキする。休日が待ち遠しくなる。

人にやさしくなれる。毎日が楽しくなる。

当会への入会の際に記入をしていただくプロフィールの項目にある、
「好きな人ができてよかったこと、変わったこと」への最も多い回答です。

恋愛という、たった一つの人生の要素が加わることにより、
このようないい変化がもたらされています。

しかし、ご自身でお相手を探すのには、限界を感じ、
結婚相談所や、結婚情報サービスを利用するという選択支が生まれます。

私が新規参入するにあたり、業界の現状や慣習には、
「それはひどい」と、驚くようなことが多々ありました。

これをお読みのあなたは、いろいろとご存知かもしれません。

このような慣習が当然のように横行する中、業界への世間からの批判や、
悪いイメージから目を背けることなく、堂々と正面から立ち向かい、
これらを払拭するしなかればならないと思うようになりました。

何故ならば、これらのイメージがあるために、利用を諦めざるを得ない方々や、
将来への不安や悩みを抱えながら、毎日を過ごしている方々にとって、
「安心してご利用いただけるサービスとは?」を、第一に考えました。

面談の最後に、皆さんは私に、こうおっしゃって下さいます。

「楽しみにしています」。

「これを機会に、変われればと思っています」。

ご入会をいただき、面談後の後姿を見送るたびに、
私の責任がズシンと増えて行くのが、手に取るように感じます。

当然、「ご入会をいただいて終わり」ではないからです。

ランチを通じて、新しい出会いの機会をご提供させていただき、
「楽しかったです。また会ってみたいです」という感想をいただいたとき、
初めて、「最低限の責任を果たせた」と感じる毎日です。

「どうかな。上手く行ったかな…」。

メールシステムを立ち上げる手は、いつも緊張しています。

「明日見ようかな…。でも気になるな…」。

この感じには、運営開始以来、「慣れること」はありません。

「あー、よかった。本当によかった」。

メールを読んで、ほっとし、椅子の背もたれに、もたれかかっています(笑)。

ランチで出会ったお相手の方に対して、
どのようなお気持ちになられるかは、個々にお任せをしています。

「また会いたい」と思われたのであれば、また会えばよし。

「次はないかな」と思われたのであれば、もう終わり。

仲人さんや相談員さんの顔色を窺う必要はありません。

弊社のことを気にかけていただければ、それは確かに嬉しいのですが(笑)、
恋愛をされるかどうかは、あなたご自身です。

こちらからは、一切口出しはしません。

あなたのお心のままに、あなたのお気持ちを、唯一の判断材料とし、
活動をしていただけることが、何よりの願いです。

そんな私が、ホームページを作成し、
「Shall We ランチ?」を立ち上げたのは、2007年1月15日のことです。

当然のことながら、スタート時の会員数はゼロです。
最初は、ご満足をいただける方をご紹介なんてできません。

お問い合わせをいただいた全ての方に、
当時の現状を、正直に申し上げていました。

そして、ご紹介を可能な方からのお問い合わせがあった場合には、
改めて弊社より、ご連絡をさせていただくようにしていました。

このような状況ですから、「何、それ?」、
「そんなの意味ないじゃない」という厳しいお言葉もいただきました。

「弊社の力不足で申し訳ありません」。この回答を何度も繰り返しました。

勇気を出してご連絡をいただいた方を、追い返しているのと同じです。
本当に申し訳ない気持ちで一杯でした。

今でもそうですが、全ての方のご希望に沿うことは難しく、
「私には出会いの機会さえ得られないということですか?」という、
お叱りを受けることもあります。

しかし、「ただ適当に人数を増やすだけ」というのは論外なことに加え、
「いずれ会員さんも増えますから、とりあえずご入会を」などどいう、
何の根拠もない、無責任な対応は行いませんでした。

何よりも、私自身が利用者の立場となった場合、
このような方針で運営をするサービスは、絶対に利用したくありません。

また、「知らない人にとっては、存在しないのと同じ」ですから、
岡山県の方々に向けて、様々な方法での告知を試みました。

ある県内情報誌に広告掲載のお問い合わせをしたところ、
説明をする間もなく、「不可能です」とあしらわれてしまいました。

ある大手全国紙では、わざわざお電話をかけ直していただき、
サービスの説明内容をご説明をすることはできましたが、
「あなたの所がそうとは言わないが、この手のは怪しい所が多いから」と、
はっきりと言われてしまいました。

会ってももらえず、話さえも聞いてもらえず、
ただただ、残念で悔しい毎日でした。

他の手段を考えて、チラシ(フライヤー)を作成し、
いろんな方が訪れるお店に置かせてもらえないかと考えました。

各店舗を一店舗ずつ歩いて回りながら、お願いをして行きました。

「これも駄目かな…」と、何とも気が重かったのですが、
お願いをした全てのお店で、快く引き受けていただけました。

週間Vision岡山さんに至っては、取材にまで来て下さり、
記事にまで掲載をしていただきました。

担当の記者の方は、私の拙い話に、真剣に耳を傾けて下さいました。
本当にありがたく感じました。

そんな中、「おもしろそう」、「それでもいいから賭けてみたい」と、
言っていただける方が、一人、また一人と増えて来ました。

「岡山だけでやってるなら、人数が少なくて当然」と、
言っていただいたこともありました。

男女を合わせて、お問い合わせの総数が、70件を越えた頃からは、
だんだんとご期待にもお応えできるようになりました。

その他には、山陽新聞社さんからお声をかけていただき、
「ザ!世界仰天ニュース」等のTV番組制作を手がけておられる、
株式会社安寿さんからも、取材のご相談をいただきました。

メディアの方々からもご連絡をいただけるようになり、
各お店では、チラシを置かせていただけるようになりました。

そして、何よりも、よい会員の皆さんに恵まれたおかげで、
想像以上に、よい出会いをご提供することが可能となりました。

そのため、大手・有名企業と比べて、信用度は低く見られて当然です。

さらに、「出会い・結婚」を扱う業者は総じて、
業界的にも「あやしい」という印象を持たれがちです。

そういった中で、規模を追わず、銀行等への無借金・堅実経営をし、
身の丈に合った成長を着実に遂げることにより、
会員の皆さんお一人お一人に、きめ細かいサポートを行うことができています。

弊社には、世間に誇れるほどの伝統も実績もありませんが、情熱があります。

「Shall We ランチ?」は、弊社独自のサービスですから、
会社からのノルマ達成のために、無理な勧誘をする必要もありません。

大手傘下のフランチャイズ経営でもないため、
「業界内の暗黙の了解」や、「しがらみ」が全くありません。

また、不況により、夜逃げをする企業もある中、
弊社の本店の住所は実家、営業所は現在の自宅ですから、
私は、逃げも隠れもしません。

この「小さい・自由」という利点を生かして、改善すべき点は改善を行い、
いただいたご要望の内容を基に、サービスに即座に反映させていただきます。

既存のサービスのいい点はどんどん採り入れつつ、
時代とニーズに合った変化をして行ければと思っています。

当会は、誰もがご縁に恵まれた、昔ながらの、古きよき仲人感覚から、
「余計なおせっかいや介入をしがち」という部分を取り除き、
「お見合いはちょっと…」という、現代感覚を組み合わせたシステムです。

この「親身で身近、温かい仲人感覚」を大切にし、会員の皆さんへのサポート、
毎日いただくご相談へのお返事、電話対応、カウンセリングにおいてまで、
私が責任を持って、全てを1人で担当させていただいています。

確かに、新しい会員の方を増やすのも大切なのですが、
お一人お一人へのお返事が遅くなるなど、対応がおろそかとなるような、
「サービスやサポートの質の低下があってはならない」と考えています。

さらに、誰でも良くて、適当に人数だけを増やすのではなく、
お一人お一人としっかりと向き合って、カウンセリングをさせていただいた上で、
きちんと個性を把握し、きめ細かい対応をしたいと考えています。

今年の7月までは、離婚経験をお持ちの女性や、
40代以上の方々には、ほとんどお役に立てない状況でした。

しかし、皆さんの要望やご意見を参考にさせていただきながら、
身の丈(運営能力)を考えつつ、その範囲を徐々に拡大をして行きました。

身の丈に合わない、急な拡大をすることにより、
サポートの低下があってはならないと考えたからです。

現在では、上記の方々にもランチの機会をご提供できるようになりました。

また、障害をお持ちの方々からも、
お問い合わせをいただくことが増えて来ました。

当会の現状では、お役に立てない状況ですが、
この件は、今後の当会の、大きな課題だと思っています。

最初は、社会的に拒絶され続けてのスタートでしたが、
だんだんと認められるようになったことを嬉しく感じるとともに、
企業としての、社会的な責任があることもより感じるようになりました。

また、このような運営開始当初の経験をさせていただいたからこそ、
こうした方針を強く感じることにもつながっています。

まだまだ生まれたてのサービスではありますが、
会員の皆さんを始め、様々な方々のこうした支えがあるおかげで、
この「Shall We ランチ?」は運営ができています。

「いろんな人を組み合わせる仕事は楽しそうですね」と、
カウンセリングの場で、言われることがあります。

とんでもないです。

「楽しい」という気持ちで、この仕事をさせていただくことは、
真剣な皆さんの気持ちに対して、失礼です。

幸せを感じるときは、皆さんの紹介文を作成する時間ですね。

「カウンセリングではこういう話を、あんな表情でされていたな…」と、
お一人お一人の顔を思い浮かべながら、作っています。

パソコンのディスプレイの前で、思わず笑顔になります(笑)。

会員の皆さんのご期待にお応えし、数々のご恩をお返しすることが、
弊社の使命であり、存在意義だと感じています。

この思いをいつまでも忘れることなく、運営をしてまいります。






年齢を重ねることだけで、「チャンスが少なくなってしまう」、
「若い頃のようにあれこれ希望が言えなくなる」という、切ない現実があります。

そんな中、いつもあなたが過ごされている、お昼の時間(ランチタイム)には、
ここ同じ岡山の空の下、今日も新しい恋のきっかけが生まれています。

■ご入会をきっかけに、交際相手ができた方々からの声のほんの一部をご紹介します。














■ご入会をきっかけに、ご結婚をされた方々からの声もほんの一部をご紹介します。




↑クリックすると、メッセージが拡大されます。


■きっかけさえあれば、何とかなります!

そして、出会い、交際、結婚へとつながる全てのきっかけは、当会への、
たった1通のメール、たった1本のお電話のご相談でした。




しかし、お仕事などで忙しく、何かと疲れがちな毎日の中、

1.新しい出会いの機会を作り、→人脈や紹介に限界を感じ、どうしていいかわからない。
2.適切なお相手を探し、→恋人がいる人、既婚者、遊び相手が欲しいだけの人は対象外。
3.日程の調整や、適切なお店を探し、→なかなか日が決まらず、お店もよくわからない。
4.でも、上手く行くか、次につながるか不安
→どんな人か、自分を気に入ってもらえるのか。

いくら自分自身のこととは言え、かなりのエネルギーが必要になるため、
あの頃のようなパワーも出せず、何かと大変なことが多いです。

ただ、本来の性格や、大変さから、なかなか積極的になれなくとも、
「将来に不安を感じ、今のままではダメだとは、薄々感じてもいるんです」と、
カウンセリングの場で、おっしゃる方もおられました。




※正式入会後、わずか14日で、セッティングをすることも可能です。
※ランチ後1週間以内に、交際にまで発展することもあります。



この先、「あのとき何とかしていれば」と後悔し、
来年、数年後と、さらに悩みが深くなって、より大きなストレスを抱えないように。

過去にいろんなことがあったとしても、これまでがどうであろうとも、
本当に大切なのは、「今」であり、「これから」です。




覚えていますか?

初めてデートをしたときのことを。

覚えていますか?

新しい恋が始まったときの、あの胸を高鳴りを。

覚えていますか?

楽しかったあの日々を。

あのときに感じた気持ちは、ちょっと思い出すだけでも、
ついつい笑顔になってしまうほどです。

それは、いくつになっても変わることはありません。

いい一日だったと思える今日を。

明日が楽しみになる人生を。


電話:086−238−3313
携帯:080−3787−4024(ソフトバンク)
月曜日〜土曜日 午前11時〜午後8時
※携帯は、上記の時間外でも、可能な限りお受けします。
※携帯の場合、気になる方は、非通知でもかまいません。

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