どんな人がいる?自分に合う人はいる?

婚活をされる上で最も気にされる点だと思います。

出会いの機会は、「あなたとお相手との希望があってもの」だからです。

まずは、「あなたが何歳でおられるのか」「どのような方との出会いをご希望されるか」 をお知らせいただけると早いです。

ただ、「どんな人がいいかと言われても、パッと答えづらい」という方も多いです。

感覚的な部分も含みますから、「自分の気持ちや想いを言葉にするのは難しい」ということは、自然なことであり、当然のことだと思います。

一度、無料カウンセリングを通じ、わかる範囲内でお伝えください。

直接あなたのお話をお聞かせいただいた上で、合いそうな方をご紹介可能か、お伝えをさせていただいています。

また、婚活では厳しいと言われる、35歳以降の方や40代の方も、同年代の方や年下の方との調整も可能です。

男性会員と女性会員との比率
2026年6月30日現在、会員数は、男女合わせて、481名です。

当会は女性の方々にとって、利用しやすいサービスになっています。
その分、男性の方々にとっては、出会いのチャンスが大きくなっています。
会員の方々の年齢層

男性の最年少は29歳、最年長は48歳です。

女性の最年少は28歳、最年長は45歳です。
ご職業
■専門職:医師+看護師+介護士。

■その他:派遣社員+臨時職員+契約社員+アルバイト(フリーター)。

無職(無収入)の方はおられません。
喫煙
女性は全員が非喫煙者で、ランチでは禁煙のお店を予約しています。
結婚経験
会員の皆さんのご希望により、結婚経験をお持ちの方の場合には、離婚は1度まで、かつ、お子さんのおられない方を対象としています。

ランチはどんなお店でするの?

・JR岡山駅の周辺
・予約ができる
・禁煙席がである
・お二人の食べ物の好き嫌いやアレルギーの有無
・お店の雰囲気や好み

など考慮し、決定しています。

※食べ物の好き嫌いやアレルギーの有無、避けたいお店などは、カウンセリングの場でお尋ねをしています。

あまりに堅苦しい感じであれば、ついついマナー等に気を取られてしまい、雰囲気に慣れない場合は、せっかくの会話が楽しめません。

そのため、カジュアルな雰囲気で、食事自体がおいしく、プライベートでも行きたくなるようなお店を選んでいます。

各お店は、一軒一軒、実際に訪れて、食事をしてみた上で、選定していますが、ご要望がある場合には、事前に承っています。

主に利用をさせていただいているお店です。

・高田屋 岡山駅前店さん
・Ryouteiさん
・華菜家さん
・MOBY岡山駅前店さん
・Il Bruschetta(イルブルスケッタ)さん

婚活をしても上手く行かない

大切なのは、「自分に合った方法で婚活をすること」です。
まず重要なのは、「どの婚活サービスを選ぶか」です。

■ご自身の状況
→
経歴、希望する条件、年齢など。

■ご自身の性格
→
積極的か奥手か、会話の得手不得手、恋愛経験の数など。

■各サービスに合った活動の方法
→
各サービスの特徴に合わせて、利用者や利用者の姿勢や心構えも異なる。

によって、どうしても向き不向きが出て来ます。

・自分に合った方法(出会い方)である。
・自分の評価して欲しい所を評価してもらえる。
・自分の長所や魅力を発揮できる。
・自分の長所や魅力をきちんと理解してもらえる。
・自分の希望する人と実際に出会える。
・困ったときに親身にサポートしてもらえる。
・担当者との相性。

これらで選ばれるとよいです。
婚活市場は、品定めをし合う殺伐とした一面もあります。
「誰にしようかな…」。

従来の婚活は、「よりよい人を」と好条件のお相手を求め、誰に申し込むかから始まります。

同時に、自身も他の同性の利用者と比較され、厳しい競争にさらされます。

自身より年収が高い人、いい会社に勤めている人、学歴が高い人、容姿が優れている人、若い人…。


アプローチの対象に選んでもらえなければ、何も起こりません。

申し込みをしても断られるばかりでは、「自分には合う価値さえないの?」とショックは非常に大きく、お金・時間・心を消耗しつらいだけです。

ここ大事です。
まず、「素敵な人がいること」と「実際に会えること」は別問題です。

いくら入会前に、「こんな素敵な人がいます」と説明を受けたとしても、ネット検索システムで、自分が希望する条件に合う人がたくさんいても、です。

あくまで「いる」というだけで、「会える」ということではありません。

そして、「手軽に利用できること」と「婚活しやすいこと」も別問題です。

現在では、SNSや婚活アプリなど、安い(無料)のサービスが増え、料金で異性と知り合えるハードルは、昔よりはるかに下がっているとも言えます。

しかし、利用と同時に、婚活市場に放り込まれてしまうため、経歴・容姿・年齢勝負となり、実質、同性の参加者(利用者)は自分の競争相手となっています。
お見合い(結婚相談所)
■検索システムを通じて、利用者のプロフィールを自由に閲覧可能。
■仲人さんのお見合いは、お見合い写真と釣書を閲覧。
→
自分の情報が不特定多数の人に公開される。

■気に入ったお相手を自由に選んで申し込み可能。
→
・自身も利用者から自由に選ばれる。
・容姿・年齢・年収・職業(職歴)・学歴・続柄・身長・趣味などから自由に選べるので、お相手選びもシビアに。

■全国ネットだと、「会員数○万人」と多い。
→
申し込みの仕方しだいで、お見合いさえ成立しない場合あり。

■「釣り合ったお相手を」というアドバイスが一般的。
→
「会いたいお相手ではなく、合ってくれそうなお相手を」の意味。

■結婚前提なので短期間で結婚も可能。
→
成婚までの「交際(真剣交際)の期間が、それぞれ1か月、3か月などと短い。
結婚情報サービス
■「月に○名をご紹介」からスタート。
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いきなり県外の遠方の方を紹介される場合もあり。

■大手ほど、「会員数○万人」と利用者が多い。
→
結婚相談所と同様、選び方はシビア。

■気に入ったお相手を自由に選んで申し込める。
→
気に入ったお相手から順に申し込んでも、誰とも会えない場合あり。

■申し込んでOKをもらった後は、お相手に直接連絡を取れるシステム。
→
やり取りが失敗すれば、出会いにさえたどり着けない。
お見合いパーティー
■手軽な費用で異性と実際に会って話せる。
→
見た目の印象や会話力が重要。

■30歳~45歳、25歳~39歳など幅広く出会える。
→
対象と考えている人がいるのか、会場に行ってみないとわからないことが多く、「歳が離れた人ばかり」というミスマッチも生じる。

■いわゆる「回転寿司」と呼ばれる仕組み。
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一人につき話せる時間は、3〜5分間。隣席の会話も聞こえて、落ち着かないことも。

■一度に多くの人と会って話せる。
→
誰と何を話したか、誰がよかったのか、わからなくなることも起こり、経歴や第一印象(容姿)で選ぶしかなくなる。
婚活イベント
■食事会、バス旅行、お出かけ、料理、バーベキューなど様々。
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会話、気遣いなど、異性だけでなく同性や集団内でのコニュニケーションが重要。

■参加人数の男女のバランスがよい。
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パーティー同様、「自分が対象と考えている人が少ない」ということが起こり得る。

■イベントという共通の目的がある。
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抽選に漏れてしまうと、「申し込んでも参加さえできない」ということも。
ネット・アプリ
■低料金で全ての活動がネットのみで可能。
→
「会うまで顔がわからない」、「実物が写真やプロフィールと違う」ということがあり、既婚者・遊び半分・不純な目的の人を見抜く必要がある。

■気に入ったお相手を自由に選んで申し込み可能。
→
お相手選びはシビアで、「気に入った人に会えない」ことも。

■マッチング率が高い。
→
「マッチングする=データでお互いが気に入った」なので、実際に会えるかとは別問題。

■誰かを介さず、お相手と直接連絡を取れる。
→
やり取りが失敗すれば、そのお相手とはそこで終わり。
合コン・街コン
■身近な誰かと一緒に参加するので心強い。
→
リーダー、盛り上げ役、聞き役など、役割が自然と決まっていると、本来の個性を発揮できない場合も。

■わいわい楽しめる。
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既婚者・遊び半分・不純な目的の人もいて、真剣にお相手を探したい人には不向きなことも。

■その場のノリもあって連絡先を交換をできやすい。
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本気でなく、その場だけの社交辞令ということも。

■お酒の力を借りられる。
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余計な発言や振る舞いをしてしまうことも。お酒が苦手な方には難しい。