第1位:婚活をしても上手く行かない

大切なのは、「自分に合った方法で婚活をすること」です。
まず重要なのは、「どの婚活サービスを選ぶか」です。

■ご自身の状況

経歴、希望する条件、年齢など。

■ご自身の性格

積極的か奥手か、会話の得手不得手、恋愛経験の数など。

■各サービスに合った活動の方法

各サービスの特徴に合わせて、利用者や利用者の姿勢や心構えも異なる。

によって、どうしても向き不向きが出て来ます

・自分に合った方法(出会い方)である。
・自分の評価して欲しい所を評価してもらえる。
・自分の長所や魅力を発揮できる。
・自分の長所や魅力をきちんと理解してもらえる。
・自分の希望する人と実際に出会える。
・困ったときに親身にサポートしてもらえる。
・担当者との相性。

これらで選ばれるとよいです。
婚活市場は、お互いに品定めをし合う殺伐とした世界です。
「誰にしようかな…」。

従来の婚活は、「よりよい人を」と好条件のお相手を求め誰に申し込むかから始まります。

同時に、自身も他の同性の利用者と比較され、厳しい競争にさらされます

自身より年収が高い人、いい会社に勤めている人、学歴が高い人、容姿が優れている人、若い人…。


アプローチの対象に選んでもらえなければ、何も起こりません。

申し込みをしても断られるばかりでは、「自分には合う価値さえないの?」とショックは非常に大きく、お金・時間・心を消耗しつらいだけです。

参考資料:各婚活サービスの長所と短所

ここ大事です。
まず、「素敵な人がいること」「実際に会えること」は別問題です。

いくら入会前に、「こんな素敵な人がいます」と説明を受けたとしても、ネット検索システムで、自分が希望する条件に合う人がたくさんいても、です。

あくまで「いる」というだけで、「会える」ということではありません

そして、「手軽に利用できること」「婚活しやすいこと」も別問題です。

現在では、SNSや婚活アプリなど、安い(無料)のサービスが増え、料金で異性と知り合えるハードルは、昔よりはるかに下がっているとも言えます。

しかし、利用と同時に、婚活市場に放り込まれてしまうため、経歴・容姿・年齢勝負となり、実質、同性の参加者(利用者)は自分の競争相手となっています。
お見合い(結婚相談所)
検索システムを通じて、利用者のプロフィールを自由に閲覧可能。
仲人さんのお見合いは、お見合い写真と釣書を閲覧。

自分の情報が不特定多数の人に公開される。

気に入ったお相手を自由に選んで申し込み可能。

・自身も利用者から自由に選ばれる
・容姿・年齢・年収・職業(職歴)・学歴・続柄・身長・趣味などから自由に選べるので、お相手選びもシビアに。

全国ネットだと、「会員数○万人」と多い。

申し込みの仕方しだいで、お見合いさえ成立しない場合あり。

「釣り合ったお相手を」というアドバイスが一般的。

「会いたいお相手ではなく、合ってくれそうなお相手を」の意味。

結婚前提なので短期間で結婚も可能

成婚までの「交際(真剣交際)の期間が、それぞれ1か月3か月などと短い。
結婚情報サービス
月に○名をご紹介」からスタート。

いきなり県外の遠方の方を紹介される場合もあり。

大手ほど、「会員数○万人」と利用者が多い。

結婚相談所と同様、選び方はシビア

気に入ったお相手を自由に選んで申し込める

気に入ったお相手から順に申し込んでも、誰とも会えない場合あり。

申し込んでOKをもらった後は、お相手に直接連絡を取れるシステム

やり取りが失敗すれば、出会いにさえたどり着けない。
お見合いパーティー
手軽な費用で異性と実際に会って話せる

見た目の印象や会話力が重要。

30歳~45歳、25歳~39歳など幅広く出会える

対象と考えている人がいるのか、会場に行ってみないとわからないことが多く、「歳が離れた人ばかり」というミスマッチも生じる。

いわゆる「回転寿司」と呼ばれる仕組み。

一人につき話せる時間は、3〜5分間。隣席の会話も聞こえて、落ち着かないことも。

一度に多くの人と会って話せる

誰と何を話したか、誰がよかったのか、わからなくなることも起こり、経歴や第一印象(容姿)で選ぶしかなくなる。
婚活イベント
食事会、バス旅行、お出かけ、料理、バーベキューなど様々。

会話、気遣いなど、異性だけでなく同性や集団内でのコニュニケーションが重要。

参加人数の男女のバランスがよい

パーティー同様、「自分が対象と考えている人が少ない」ということが起こり得る。

イベントという共通の目的がある

抽選に漏れてしまうと、「申し込んでも参加さえできない」ということも。
ネット・アプリ
低料金で全ての活動がネットのみで可能。

「会うまで顔がわからない」、「実物が写真やプロフィールと違う」ということがあり、既婚者・遊び半分・不純な目的の人を見抜く必要がある。

気に入ったお相手を自由に選んで申し込み可能

お相手選びはシビアで、「気に入った人に会えない」ことも。

マッチング率が高い

「マッチングする=データでお互いが気に入った」なので、実際に会えるかとは別問題

誰かを介さず、お相手と直接連絡を取れる

やり取りが失敗すれば、そのお相手とはそこで終わり。
合コン・街コン
身近な誰かと一緒に参加するので心強い

リーダー、盛り上げ役、聞き役など、役割が自然と決まっていると、本来の個性を発揮できない場合も。

わいわい楽しめる

既婚者・遊び半分・不純な目的の人もい真剣にお相手を探したい人には不向きなことも。

その場のノリもあって連絡先を交換をできやすい

本気でなく、その場だけの社交辞令ということも。

お酒の力を借りられる。

余計な発言や振る舞いをしてしまうことも。お酒が苦手な方には難しい

第2位:詳しい話を聞きたい

まずは、無料メールカウンセリングをお試しください。

当会は、「恋愛から結婚へとつながるお相手をご紹介すること」で、皆さんのお役に立てたと申し上げられます。

そのため、入会前の無料カウンセリングには、しっかりとお時間をかけてお話をし、お一人お一人を理解した上で、ご紹介をしたいと考えています。

より充実した内容で行えるよう、お相手選びの参考になりそうな内容を、いろいろと教えてください。

もし、「よいお相手を当会ではご紹介できない」という場合は、 この回答の時点でお伝えをしています。

第3位:自分に合う人はいる?年齢的に大丈夫?

婚活をされる上で最も気にされる点だと思います。

出会いの機会は、「あなたとお相手との希望があってもの」だからです。

まずは、「あなたが何歳でおられるのか」「どのような方との出会いをご希望されるか」 をお知らせいただけると早いです。

ただ、「どんな人がいいかと言われても、パッと答えづらい」という方も多いです。

感覚的な部分も含みますから、「自分の気持ちや想いを言葉にするのは難しい」ということは、自然なことであり、当然のことだと思います。

一度、無料カウンセリングを通じ、わかる範囲内でお伝えください。

直接あなたのお話をお聞かせいただいた上で、合いそうな方をご紹介可能か、お伝えをさせていただいています。

また、婚活では厳しいと言われる、35歳以降の方や40代の方も、同年代の方や年下の方との調整も可能です。

男性会員と女性会員との比率
2021年7月末現在、会員数は、男女合わせて、438名です。

当会は女性の方々にとって、利用しやすいサービスになっています。
その分、男性の方々にとっては、出会いのチャンスが大きくなっています。
会員の方々の年齢層

男性の最年少は29、最年長は51です。

女性の最年少は25、最年長は48です。
ご職業
■専門職:医師+看護師+介護士。

■その他:派遣社員+臨時職員+契約社員+アルバイト(フリーター)。

無職(無収入)の方はおられません。
喫煙
女性は全員が非喫煙者で、ランチでは禁煙のお店を予約しています。
結婚経験
会員の皆さんのご希望により、結婚経験をお持ちの方の場合には、離婚は1度まで、かつ、お子さんのおられない方を対象としています。

第4位:お相手はどうやって決まる?

入会時のプロフィールや、カウンセリングの内容を参考に、さらには、ご自身のご希望を踏まえた上で、独自のノウハウにより決定をします。

最初のお相手から、「この方となら上手く行く」と思ったお相手を、ご紹介させていただいています。

最初のお相手と、交際(恋愛関係)→ご結婚となれば、これ以上のことはありません。

また、当会は「人柄重視」としているため、「年齢が離れ過ぎた人を紹介されませんか?」と、ご質問をいただくことがあります。

「皆さんのご希望+担当者のお勧めで選定し、その上で、人柄=性格的に合いそうな方を絞り込みます。

第5位:真剣じゃない人がいるか心配

当会は、お見合いのように結婚前提の重いプレッシャーを感じない、「気軽な出会い」というのが一番の趣旨です。

ただ、「恋愛はしたいけど、結婚は全く考えていない」、 「恋愛や結婚自体を考えていない」、「遊び相手が欲しい」、 「友達が欲しい」という方に対しては、ご入会は固くお断りをしています。

カウンセリングのご予約、確認のお電話、カウンセリングを通じて、皆さんに直接確認をし、仮に、ご入会後、このような姿勢が見受けられた場合は、退会を勧告する方針です。

「恋愛の先に結婚が意識でき、そういうお相手と出会いたい」という思いは、皆さんの共通点であり、本気でおられることが大前提です。


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